第3回マイクロマシン絵画コンテスト(1996年) 全入選作品

(敬称略;学校名、学年は当時のもの)
 小 学 生 作 品
最優秀賞 花粉症もこれでへっちゃら
三宮 由美(中村小学校6年)
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花粉をすいとり、きれいな空気のカーテンをつくるメガネ。それと鼻専用の花粉すいとり機。
 
← 左の絵をクリックすると拡大します。以下同じ。

一等賞 O157探知撃退機
小澤 麗(井ノロ小学校6年)
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このマイクロマシンはO157だけでなく、他の悪い菌にも使える。これは、時計の一部にもなっていて、ただ歩いていても自分の直径十メートル以内の所にある物についた菌にも反応する。だんだん近くになると、音が大きくなる。この機械は、オゾン層を破かいするガスを吸いとったり、機械の中で消化して、そのかわりにいい空気をはき出す機能が付いています。人間達が出す悪いガスを取ってしまうので、すごく役立ちます。菌がいた場合には、そのマイクロマシンを時計からはずし、最も大きく反応した食品あるいは物にむける。すると時計の方にその菌の名前と数が出てくる。そして、その分だけカプセルがマイクロマシンからでる。そのカプセルの中には、菌の死ぬ温度の空気や菌の苦手な物がたくさん入ってるのである。それで安心して生野菜や生水も食べる事ができる。
二等賞 オゾン破かいガスすい取り機
小澤 裕真(井ノロ小学校5年)
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この機械は、オゾン層を破かいするガスを吸いとったり、機械の中で消化して、そのかわりにいい空気をはき出す機能が付いています。人間達が出す悪いガスを取ってしまうので、すごく役立ちます。
二等賞 害虫をやっつけろ
藤林 亮(平井ノロ小学校5年)
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森をよごす害虫がいて森を守るために働くマイクロマシーン。
三等賞 全国みんなと通話電話
長谷山 哲也(井ノロ小学校5年)
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電話にマイクロマシンをうめこみ外国語を自国語になおし、その話を、セーブ、ロードしたり、けいたいなどにもきりかえかのうで、音量ちょうせいのできる電話。また、自分でしゃべったことばも、相手の国のことばになおる。
三等賞 受粉マシーン
白壁 友也(井ノロ小学校6年)
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めしぺとおしぺを受粉させて種を作らせるマシーン。はちのやくわりをする。
三等賞 海のちょうさマシン アンコーロボ
山田 康介(大久保東小学校5年)
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水圧にたえられる構造で、目の中のレンズで見て、コンピューターで分析してアンテナで信号を送るロボット。
佳作 虫たいじ
中原 隆裕(井ノロ小学校6年)
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ふつうは、農薬で虫をたいじするけれど、人問は、農薬のっいた野菜は食べられないから農薬を使わずにロボットを使って虫をたいじする。
佳作 DENTISTマシン
近藤 光弘(長法寺小学校5年)
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作品名のDENTISTは、はいしゃさんという意みで、はいしゃさんでもちりょうできないところをなおしたり、はいしゃさんがちりょうするといたいところ
アイディア賞 マイクロけいさつバチ
福田 えり子(大久保東小学校6年)
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ゆうかいされそうな子をたすけるハチ。
 中 学 生 作 品
最優秀賞 美術品の修復補助マシン
ボヴェ 太郎(中井中学校3年)
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何百年も前の絵画や遺産などについたほこりや砂、どろなどを、えの具やそざいと区別してとり除き、修復や復元の手助けをするマシンを考え作成した。
一等賞 くり返し使おうね
宮 邦子(中井中学校3年)
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現代は、消しゴムを使いおわると、なくなってしまうけど、ここにかかれている消しゴムは、使っているそばから、小さなマシーンで消しゴムのかすをすいとり、消しゴムの上部の部分で再び消しゴムとなり、何度も同じ消しゴムが使えるしくみ。マシーンはそうじきのようにはすえないが、消しゴムのかすをすいとるしくみ。
二等賞 遺伝子くみかえ装置
近藤 聖子(中井中学校3年)
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病気のもとを遺伝子からかえて治療する。悪い病気のもととなる遺伝子の部分をレーザー光線をあてながら無害の遺伝子とくみかえて病気をなおす(なくす)。図は、細胞の中にはいって遺伝子を組みかえている所。
二等賞 パーソナル・サテライト
諸星 由布子(中井中学校3年)
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パーソナル・サテライトく個人の衛星〉というように、一人一人が得たいと思う情報をいつでも、どこでも体につけている衛星を通してすばやくキャッチして脳に伝えられる。また、情報だけでなく、危険が近づいているときの告知や動物との会話、宇宙との交信なども、個人的に気軽に電話を使っているような感覚でできる。
三等賞 カプセル胃カメラ
倉橋 朋子(中井中学校3年)
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胃カメラの太さは『うどん』ぐらいの太さだ、と母から聞きました。では、ただ飲むだけで全体見られたら、とてもらくで苦しい思いをしなくなります。さらに、治療できると良いでしょう。
三等賞 衛星を修理する機械
山口 佐和(中井中学校3年)
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衛星はこわれることにより、新しい衛星をうちあげる。それにはかなり資金がかかるので、一体の衛星をより長く使えるための機械である。画中の三体のマイクロマシーンは、特別なコンタクトレンズの中にいて、そのコンタクトレンズをつけると、マイクロマシーンが活動をはじめます。
三等賞 Loving eye
牧田 ひろみ(中井中学校3年)
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<効果>盲目や色盲など、あらゆる目の障害を取りのぞき、治してくれます!!ただし、コンタクトレンズをはめている間だけ。・ダイアモンド型のものは、「パリセンス」という名のロボットで、視野、光の調節などをします。・虫型のものは、「ベルセンス」という名のロボットで、悪い所を発見し、「マジックブライト」というロケット型のロボットに伝えます。・ロケット型のものは、「マジックブライト」という名のロボットで、悪い所を治して正常にしてくれます(ベルセンスからの信号をもらって)。
佳作 骨の治療するマイクロマシーン
城所 尚吾(中井中学校3年)
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骨の骨折などをすばやくなおすことのできるマイクロマシーンを描きました。周りのまるいのはいちおう細胞のつもりです。骨などの明暗がうまくついたと思う。
佳作 脈はくはかり機
滝野 真希(長岡第四中学校1年)
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これがあれば、手で数えてわからなくなる人も、すばやく測れるマイクロマシン。
アイディア賞 断鉄線補修マシーン
篠嶋 由佳(中井中学校3年)
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電球の中の鉄線が切れた時にそれをなおします。バックがややはでで、マシーンが目立たなかったのが汚点です。
 

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