第5回マイクロマシン絵画コンテスト(1998年) 全入選作品

(敬称略;学校名、学年は当時のもの)
 小 学 生 作 品
最優秀賞 マイクロちょうおんぱルアー
内藤 康治(高砂市立曽根小学校6年)
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このルアーは、魚をこんらんさせたり、魚がよってくるような、しくみになっている。
 
← 左の絵をクリックすると拡大します。以下同じ。
一等賞 マイクロマシンを作るマイクロマシン
春木 洋次(大宮市立大宮南小学校5年)
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マイクロマシンは、部品がちいさくて人間では作りにくいので小さいマイクロマシンに作らせてる絵です。
二等賞 目の不自由な人のためのナビゲーター
中原 麻貴(高砂市立北浜小学校4年)
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目の不自由な人が一人でも安全に外出できるような危険を知らせたり、道案内をしたりする。
二等賞 水中調査マシン
小笠原 由実(高砂市立曽根小学校5年)
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水中の中がよごれていたり、生き物たちが住みやすいかんきょうになっているのかどうかみる。そうじをしたり、サンゴをうめたりする。
三等賞 洗 太 郎 君
近藤 由香里(高砂市立高砂小学校5年)
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そうじのことなら何でもOK!除きんもできます。
三等賞 マイクロサッカー大会
北野 容(高砂市立曽根小学校5年)
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いまは、人形でやるサッカーゲームだけど、これなら、人間のように動くから、とてもたのしいと思ったから。
三等賞 有毒ガスをきれいな空気にするマシーン
山崎 裕太(高砂市立曽根小学校6年)
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有毒ガスをすいとってマシンの中でぶんかいしてきれいな空気にする。
佳作賞 字を大きくマシーン
江本 早希(神戸市立浜山小学校5年)
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なぜ、かいたか?私は小さいじがよみにくいので、このましんをつくりました。このマシンは、むしめがねとライトで、とっても小さいじをみやすくしてくれます。
佳作賞 ガイチューコロスンダー
森下 遼(神戸市立浜山小学校5年)
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米作りのときにつかう農薬をつかわないでも害虫をころすマイクロマシン、5年に一度30分じゅうでんしなければならない。いま農薬が体にわるいからこのマシンをつくった。
佳作賞 おそうじ君
大曽根 令乃(大宮市立桜木小学校4年)
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タンスのすきまなどこまかい所などいろいろそうじをしてくれます。
アイデア賞 ミニダイクさん
李 悠理(高砂朝鮮初級学校6年)
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私が小さくなってしまったのでミニダイクさんを作って、家を建ててもらった。
アイデア賞 ミクロひこうき
林田 祥吾(神戸市立浜山小学校5年)
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ミクロでたたみのすきまをくぐってノミやシロアリやダニをミサイルをうってころしてまたもどってくる。そしてレーダーでノミとかいるのをキャッチする。ふつうのそうじきですえないからこのマシンを作った。
 中 学 生 作 品
最優秀賞 そうじロボット「くりん」
小松 安代(高砂市立高砂中学校3年)
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冷蔵庫の細部や、クーラーの手のとどかない所をそうじしてくれるマシン。そうじをするためのパーツがたくさん内蔵されている。
一等賞 ハチ型ロボット
村田 佑美(高砂市立高砂中学校2年)
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きめられた1つの花のみつしかあつめてこないので、純粋なハチミツができる。そして、人間のかわりに、受粉もする。かくじつに粉をめしべにつけることができる。
二等賞 立体コピーロボツトありんこ
鎌谷 利早(高砂市立高砂中学校2年)
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ありの形でできているロボットでどんな穴でも穴の中の様子(形)をそっくりそのままコピーするロボット。
二等賞 あればいいな
松田 朋子(高砂市立高砂中学校2年)
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ぶんぼう具に、マイクロマシンが入っていたら、困ることなく、自動でやってもらえる。
三等賞 洪水予想感知機
花光 真代(高砂市立荒井中学校2年)
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このマイクロマシンを地面にうめておくと何年後かに発生する洪水が予想できる。
三等賞 取る撮るちゃん
槇 ひかり(高砂市立高砂中学校3年)
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1つは、たんすの後ろに物が落ちた時、手や棒では取れないので、この機械が取ってくれて、もう1つは、私がハムスターをかっていた時、棚の後ろに入ってしまって何をしているのかみたくてもみれなかったので、ビデオみたいなこともしてくれる機械があればと思って考えました。
三等賞 プチミシン
坪内 紗世子(高砂市立高砂中学校2年)
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その名の通りとっても小さなミシンで直径は約7cmです。360度回転するタイヤ付きで、とっても使いやすいです。使い方は、まずこのプチミシンにボビンをセットして、台に布をはさみ、両わきの赤いボタンを「ギュッ」と強く押しながらやれば、すぐできます。ポケットにも入るので、持ちはこびにとってもべんりです。ケースもあります。
佳作賞 マニキュマシーン
天野 佐保(高砂市立高砂中学校2年)
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自分のつめに書きたい絵をコンピューターでかき、マイクロチップにきおくさせる。それをマニキュアマシンに入れ、つめの上におく。すると、マニュキアマシンがつめの上に絵を描いてくれる。
佳作賞 パソコンそうじ
嵐 さやか(高砂市立高砂中学校3年)
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パソコンの細かい所(この絵ではキーのすきま)に入ったゴミやホコリを取り、きれいにする。
佳作賞 サウンドピアス&サウンドコントーローフー
立石 恭子(高砂市立高砂中学校1年)
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サウンドピアスを耳に付け、サウンドコントローラー(*)で聞きたい曲の番号を入力すると、サウンドピアスから曲が流れてくる。(*)サウンドコントローラーはバッジになっている。
アイデア賞 見えちゃう義眼
村田 世子(高砂市立高砂中学校3年)
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太陽電池で働く義眼。瞳孔の役目を軽量プラスチックレンズで果たし、夜でも見える事のできるように人工眼球内部に小型バッテリー完全装備、レンズで取り入れた情報を同じく人工眼球内の機械で高速処理し、脳に情報を送る。
アイデア賞 らくらくえんぴつ自動マシン
曽谷 裕介(高砂市立荒井中学校1年)
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えんぴつの先にマイクロマシンをつけるとえんぴつが動く。
アイデア賞 はちみつ製造機
森 千紘(岐阜市立加納中学校1年)
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今のはちみつのとり方は、はちをかって、そのはちの巣からみつをとっているので、とてもきけんです。だから、はちの小さな機械で、花から、みつをとって家でかんたんに作れたる機械(マイクロマシン)があったらいいなあ。と思ったので、この絵を書きました。
 

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