第6回マイクロマシン絵画コンテスト(1999年) 全入選作品

(敬称略;学校名、学年は当時のもの)
 小 学 生 作 品
最優秀賞 家庭用ミニ浄水器、たい肥機能付
松井 香織(刈谷市立双葉小学校6年)
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家庭から出る残飯を細かくくだいて、横についている機械中で、ひりょうにかえて、庭に出す。その一方、油などの水は、三段階に分けられた、浄水カセットで少しずつきれいにして家庭から直せつ川に流せて今までのにごった川が透明になるようにする。
 
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一等賞 指輪型、けいたい電話
寺田 有喜(枚方市立中宮北小学校6年)
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ゆびわをはめながらしゃべれる。
二等賞 マイクロマシンのリトルかんごふ・ピチ・ミニャ
中村 明日佳(伊那市立伊那小学校4年)
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すりきず、きりきずのしょうどくと、ちょっとした病気をていねいにしっかり治してくれる。この二人に、治してもらうと、気分もいい気分になる。一度治してほしいというと、その病気が治るまで、しつこくかんびょうちりょうしてくれる。
二等賞 糸 と お し
古屋 大樹(中井町立井ノロ小学校4年)
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お母さんの針に糸をかんたんにとおしてくれるおてつだいロボット。
三等賞 はいすいこうをとってもきれいにする君
葛迫 彩(尼崎市立園田小学校6年)
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はいすいこうのミクロのゴミまでを取り除き、おまけにいい香りまでを出してくれる。この機械の中には巨大化できるシステムもあり、はいすいこうの大きなゴミもきれいにして、香りにも小さいものの2倍のいい香りを出すこともできる。袋に入っていて、ぽんと入れるだけですみずみまでそうじしてくれる。
三等賞 地球にやさしいくり返し使える洗ざいマイクロマシン
塚本 裕昌(刈谷市立富士松南小学校4年)
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マイクロマシンが洗たくの時、洗ざいのかわりによごれをとってくれる。くり返し使えてせっやくでき地球にもやさしいマイクロマシンです。
三等賞 科学マシン
糸井 伶(枚方市立中宮北小学校6年)
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声で一の実験をしてといったら、そのじっけんと結果をほうこくしてくれるマシンです。
佳作賞 救急マシン181
小玉 崇弘(枚方市立中宮北小学校6年)
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どんな時体のときでもきゅうきゅうてあてをしてくれる。
佳作賞 しみとり君
後田 実歩子(刈谷市立富士松東小学校6年)
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大事な服にしみを作ってしまい、どうしようという時に、このしみとり君を使うと、その場で簡単にしみを落としてくるというもの。小さくてめだたないし、短時間で作業は終わる。しかも、できあがりはあとも残らずピカピカ。
佳作賞 きれい好きなかたつむり
狭間 砂季(枚方市立中宮北小学校6年)
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このマイクロマシンは、左のあなから、きたない水をすいこみ右のあなから、きたない水をきれいにした水をだします。
アイデア賞 地雷感知君
太田 善隆(尼崎市立園田東小学校4年)
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戦争が終わっても、地雷は、あちこちにのこっています。それを感知してくれるマシンです。上の部分が太陽電池です。前の部分がスピーカーです。後に、ライトもついています。下からちょうおんぱをだして感知します。
アイデア賞 コンタクトはんのうマシン
小林 佳奈(尼崎市立園田小学校5年)
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コンタクトを落としてしまった時、マイクロマシンにさがしてもらい見つけるとリモコンがはんのうする仕組。
アイデア賞 なんでもマシン
伊藤 謙(伊那市立伊那小学校4年)
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たくさんのマイクロマシンがパソコンのめいれいで車やひこうきなどのきかいになる。
努力賞 コミュニケイトマシン
大澤 良章(刈谷市立富士松東小学校5年)
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相手にたいして、自分の気持ちを言いにくい時や伝えにくい時、すなおにいえないときに思っていることを相手に言ってくれるマシン。
努力賞 動物(ペット)美容シチュー
平原 桜子(枚方市立中宮北小学校6年)
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ペットの足のつめのこまかいよごれなどをおとしま~す。
 中 学 生 作 品
最優秀賞 遭難防止マシーン
鈴木 崇史(刈谷市刈谷南中学校3年)
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山で遭難する事故をよく聞くのでこれを考えた。足元にある発射機で自動的にこのマシンをとばす。ずっと歩いていくと、それは道しるべになっている。また、多少の風や動物に動かされないよう、しっかりと地面に固定することができる。1年経つと土になるので自然にもやさしい。
(ご本人の希望により
非公開)
一等賞 何力国語でもOK!小型日本やく機
実村 のぞみ(尼崎市立園田中学校3年)
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どこの言葉で話されてもちゃんと日本語やくとして聞ける小型機械。
二等賞 セーフテイー・アイ
大野 晶子(刈谷市刈谷南中学校3年)
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目の不自由な方が、この『セーフティー・アイ』をかけると、中央に付いたマイクロマシンの助言で屋外を自由に歩けるようになり、生活範囲が広がります。
二等賞 もの忘れ防止用刺激キャップ
冨川 友香理(刈谷市雁が音中学校3年)
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記憶や言葉の働きをする場所にマイクロマシンをはめこんだキャップ。マイクロマシンから出るマイクロ波で、脳を刺激することで記憶や言葉を呼びもどさせ、老人や病人に元気と自身を与えるもの。
三等賞 点字読みマシン
金子 いづみ(中井町立中井中学校3年)
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点字読みマシンは目が不自由な方のための便利なマシンです。点字があると思われる所にマシンを置くと自動的に文の始まりを探し出し、スラスラと読み始めます。しかし、文の上に置くマシンだけは聴きとりにくいので、電波をとばして、耳についてるマシンに伝え、そこから聴きます。使用者が読むマシンと聴くマシンをまちがえないように、それぞれの背の部分に1つや2つの凸があります。
三等賞 動脈硬化防止機
原 政弘(中井町立中井中学校3年)
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動脈硬化のもとのかたまりを、この機械のでっぱっている所を削って、白血球に食べてもらう。でっぱりは鋭くなく、先端が少し丸くなっているので血管を傷めない。中にモーターを入れて回転させ、血管内のかたまりを、より多く削れるようにしてある。使用後は粉々になって消える。
三等賞 災害時・人間探知機
鈴木 妙(中井町立中井中学校3年)
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災害時、がれきにうもれてしまった人をさがしだす。見つけたら、地上のモニターにうっして位置を報告。助けだすのに、有効なルートも表示。
佳作賞 危険お知らせ機
杉浦 佳誉子(刈谷市刈谷南中学校3年)
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人体に異常があらわれた時に電波、音、光などを出して人に知らせてくれるマイクロマシン。
佳作賞 M・M(マイクロ・マシン)テントウ
小川 勝丈(刈谷市雁が音中学校3年)
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このテントウ虫ロボットは、野菜の茎や葉にいるアブラムシやハダニなどの害虫を食べてくれるものです。背中のM・Mは、マイクロマシンだと分かりやすいようにするためにつけました。
佳作賞 吸引燃焼型対ウイルス用マイクロマシーン
大瀬良 茜(尼崎市立園田東中学校3年)
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ウイルスを退治する機械。①アンテナにより操作する。②のびるベルトのようなものをウイルスに向け吸い込み③本体へ入れ、中で燃焼させる。※③赤い粒はウイルスです。
アイデア賞 地雷発見固定機
土屋 敦嗣(刈谷市雁が音中学校3年)
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地雷などを探知して、スイッチを固定して暴発させないようにする。
アイデア賞 ロケット修復マシン
ボヴェ 啓吾(中井町立中井中学校3年)
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宇宙空間で、ロケットや衛星の目に見えない傷を直す。これによって原子力を使ったロケットなどの危険性を下げ実ようかを助けることができる。
アイデア賞 小さな小さな床屋さん
小清水 瑞穂(中井町立中井中学校3年)
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髪の毛一本一本全てに髪の毛の上を自由に移動できるマイクロマシンが装着されていて、それらのマシンは普段は毛根の中に隠れている。そして、ヘアー・スタイルを変えたいときに、パソコンに入力すると各マイクロマシンに電波の指令が伝わり、好みのヘア・スタイルにカットしてくれる。その他の機能として枝毛修復及び抜け毛を毛根に接着してくれる。
努力賞 瞬間通訳ピアス
近藤 由貴(刈谷市刈谷南中学校3年)
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英語、仏語、中国語にアフリカの民族の言葉まで何でもわかる通訳君。ペットの言葉(鳴き声)までわかるとうれしい。
努力賞 食べごろ探知機
大橋 亜理沙(尼崎市立園田中学校3年)
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果物のおいしいときってわかりにくいのですぐわかるように。
 

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