●三浦 紘史 『利用者の声』 No02 (2009.02.13)
東京工芸大学 工学部 曽根研究室 学生 |
MemsONEをナノピンセットの特性解析に使用しました。
β版では1次要素だけでしたので、メッシュを細かく切らなければならず大変でしたが、バージョン1.0からは2次要素が使えるようになり、大分使い易くなりました。
また、強度解析から調和応答解析などが連携しているので、解析が容易にできることが便利でした。
できましたら、パラメトリック機能を持つ、3次元CAD(Solidworksなど)からのデータを読み込めれば、モデル作成やモデルの寸法修正が容易となり、設計最適化の効率が向上すると考えます。
|
|
|