血中成分の非侵襲連続超高感度計測デバイス及び行動変容促進システム(BaMBI)の研究開発 2019-2021
BaMBI: Non-invasive Blood analytic Monitor For Behavior  Improvement System
研究開発体制(2019-2021年度)

 「血中成分の非侵襲連続超高感度計測デバイス及び行動変容促進システムの研究開発(BaMBI)」の委託事業時の研究開発体制は次の通りにでした。

 それぞれの得意分野を分担し、緊密に連携できるような大学・企業等が結集する産学連携研究体制を構築しました。新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)からそれぞれの団体は個別に委託を受けましたが、 実質は一体的に研究開発を進めました。

 産学連携研究体制の参加機関(大学・企業等)は次の通りです。
  公立大学法人富山県立大学
  国立大学法人電気通信大学
  株式会社タニタ
  一般財団法人マイクロマシンセンター

 また、プロジェクトの効果的な推進を図るため研究開発責任者下山勲富山県立大学学長のもと技術推進研究会を設け、技術検討の深堀り等活発な議論や、参加機関の間で密接な連携を取りつつ,本研究の成果最大化を獲得すべく進めて参りました。なお、一体的に研究開発を推進するための取りまとめはマイクロマシンセンターが担当しました。



【研究開発体制図】

研究開発体制(2022-2023年度)

 2022年度からの助成事業では、事業化を目指すフェーズとなるため、株式会社タニタを中心とした次のような研究開発体制になります。

 技術推進研究会は委託事業時と同様に開催し、技術検討の深堀りを図ります。また新たに「医看工連携検討会」を開催し、医療関係者からの意見を取り入れ、研究成果のヘルスケアシステムとしての技術的確実性の向上を図ります。



【研究開発体制図】

トップ | 研究アウトライン | 研究体制 | ご挨拶 | 研究員専用

一般財団法人マイクロマシンセンター
Copyright c Micromachine Center. All rights reserved.